About

ニュートン バイオキャピタルは、ベルギーで設立されたベンチャーキャピタルで、ベルギー、オランダ、ドイツ、フランスを含むヨーロッパ大陸の主要国と日本において、慢性疾患の予防と治療に関わるバイオテクノロジーやライフサイエンスのプロジェクトに焦点を当てた投資を行っています。

リードインベスターとしての我々のアプローチは、リスクを軽減しながら投資家の皆様の価値を生み出すために、有望なアーリーステージのプロジェクトや、有望な技術が存在していながら顧みられない、あるいは過小評価されているレイトステージにあるプロジェクトを支援することです。投資家として豊富な経験を持ち、経営者として長年の実績を積んだニュートン バイオキャピタルのスペシャリストが、プロジェクトの開発段階にあるベンチャー企業を支援します。

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コンセプトの証明を
いかに確実なものにするか


ビジネスプランの最適化は、価値あるテクノロジーを、迷走している状況からから成功へと導くことができます。私たちはリードインベスターとして、最も価値のある知財を見極め、それを有する企業が世界的なリーダーとなり得るよう支援していきたいと思っています。

ニュートン バイオキャピタルのユニークな専門性の一つは、科学の画期的な可能性をできるだけ早期に実証するために、投資先の経営陣との協働により、臨床的なアプローチを再設計することです。

しっかりとした臨床上のコンセプトの証明を得ることは、潜在的な買い手を引き寄せることに繋がります。我々の考え方は、大学や公的資金との相乗作用もあると考えます。

二つの大きな
ライフサイエンスの市場:
ヨーロッパ & 日本

ヨーロッパのベンチャー企業と日本の製薬会社の間には強い補完性があり、幅広い分野にわたり協働の機会があります。

近年、戦略的な成長を強固にするために、日本の製薬会社とヨーロッパのベンチャー企業との提携はますます活発になってきています。

人口わずか約1100万人の国ベルギーでは、医薬品の分野において、日本企業による多くのM&Aがありました。株式会社カネカによるユーロジェンテック社の買収、アステラス製薬によるベルギーの創薬ベンチャー・オゲダ社の買収、富士レビオ株式会社によるイノジェネティックス社の買収、そして一番最近では、武田薬品工業によるベルギーの創薬ベンチャー・タイジェニックスの買収などです。

ニュートン バイオキャピタルは、優良なパートナーとしての役割を果たし、ヨーロッパのベンチャー企業を日本のマーケットに紹介して両地域間の協力関係を促進していきます。